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谷口 誠浩
管理薬剤師 30歳(入社2年目)

これまでは、必ずしも薬剤師の資格を活かせる仕事に就いてはおらず、より資格を活かせる仕事に就きたい、より人の役に立つ仕事をしたいと思っていました。そのとき、セイエルの前身の旧オムエルで薬剤師を募集していたため、応募しました。この業界は医薬品業界全体の情報がたくさんあります。そのため、医薬品に関する最新の情報を得ることができ、医薬品の知識の幅をより広げることができます。そして薬局の薬剤師とはまた違う、会社という組織の中で、薬剤師業務以外のことも総合的に勉強しながら日々成長していける事に魅力を感じています。

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業務内容

医薬品卸の薬剤師業務はDI業務や薬事法に基づいた医薬品の管理など非常に多岐にわたっています。DI業務においては、お得意先やMSから薬事法や医薬品に関するさまざまな問合せがあり、それゆえ、取り扱う情報量は非常に膨大なものとなります。また、薬事法に基づいた医薬品の管理は薬剤師の業務として非常に重要であります。医薬品卸は取り扱っている医薬品がたくさんあり、遵守すべき法律はたくさんあります。薬剤師が中心となって、会社全体がしっかりとコンプライアンスに取り組んでいくことが重要と考えています。

1日の流れ

  • 08:30 出社、メールチェック
  • 09:00 麻薬出庫
  • 10:00 DI業務
  • 12:00 愛妻弁当で昼食
  • 13:00 医薬品在庫管理
  • 14:00 資料作成
  • 16:00 温度管理
  • 17:30 退社

先輩インタビュー

医薬品商社であるセイエルにおける薬剤師の仕事はどのような仕事ですか?

業務の内容は多岐にわたりますが、医薬品に関する資料作成や棚卸などの商品管理が中心に、お得意様やMSからの問合せ対応や、MSの教育研修もやっています。

薬局などで薬剤師として働くのとはどう違いますか?

例えば薬局で、個人のお客様からご相談を受けてお薬をオススメするといった仕事とは違い、私たちの仕事は、医薬品商社というチームの中で薬剤師としての専門知識を活かし、各MSの先のお客様により良い医薬品や薬事知識をお届けできる環境を整え準備をしていくことです。病院や薬局に対してセイエルというチームでサポートしていくのが仕事です。

My SAYWELL

医薬品発注・情報端末機「ENIF」です。日々の医薬品の発注の他、棚卸が大幅に時間短縮できたり、最新の医薬品関連情報を受信したりと、お客様にとっても私にとってもとても有益なアイテムです。

未来の自分へ

医薬・医療業界の情報は、時代とともにどんどん変化していきますので、それらにきちんと対応していく必要があります。そして、最新の医薬品情報はもちろん薬業界全体、医療業界全体の様々な情報を入手し、発信することで、お得意先やMSのサポートをしていきたいと考えています。

学生の方へのメッセージ

薬剤師が活躍できる場所はたくさんあります。将来どんな事をしたいのか、しっかり目標を持って、自分がやりたい事として道を見つけていくことが大切だと思います。現在、私が勤務している東広島営業所は、みんな仲が良く、アットホームな雰囲気です。非常にコミュニケーションがとりやすく、自分の意見が言いやすい環境です。セイエルの仲間として新しいメンバーが入ってきてそしてその人ならではの活躍をしてくれることを期待しています。